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のめり込んで歌う兄弟と枯れた森

月が見下した山とサイクロン

「餃子」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。あなたが考える「経営者」はどう?

ひんやりした木曜の早朝は微笑んで
夕方、時間にゆとりがあったので、CDショップに出かけた。
追加でmp3playerに挿入する音楽を見つけるため。
近頃、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと近頃思う。
そこで、今回借りたのは、アリゼだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音が良い雰囲気だと思う。

雪の降る土曜の明け方に熱燗を
一昨日は、一カ月ぶりに雨が降った。
釣りの約束をいとことしていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車にしまっていた。
えさを解凍して準備していたがもったいなかった。
次の機会にと話して釣り道具をしまった。
明々後日からは晴れらしい。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。
前のめりで話す彼女と飛行機雲
かつて、両親は、私の友人関係に対し、大いに積極的であることを強いてきた。
普通から離れてはダメだ、とも。
非常に暮らしにくい過去だったと考える。
授業時間が終わると、毎回偽りの自分をハキハキと母に告げる。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
周りと違うと、嫌われる。
そんなことばかり頭にあった学生時代の自分と母。
切ない過去だと今は感じる。

汗をたらして跳ねる姉ちゃんと紅葉の山
遠い昔の学生時代、見た合作映画が、ビフォアサンライズといって、日本名は「恋人までの距離」だ。
親戚のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と勧められたストーリーだ。
旅の途中の列車の中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアのウィーンを旅するというもの。
このストーリーの面白い所は、これといったハプニングとか起承転結の点の部分が組まれていない部分。
会ったばかりという一組の男女が、過去の恋、それに、生きる事や死ぬことなどについて永遠と考えを述べる。
当時中学生だった私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら見たストーリーだった。
だけど、この前、偶然DVD屋さんにて見つけて、懐かしく思い借りて再び見たところ大いに心に響いた。
特に、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうシーン。
2人の帰国がやってきて、要は、別れ際、そこでラストを迎える。
その時期は理解できなかったこの作品、時間をおいて楽しむと、すこしまたく違う見方になるのだろう。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、アマゾンより探し出して聞いてる最中。
雪の降る週末の午後はシャワーを
ショップ店員さんってなりたくないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧も簡単で良いとされている。
休みの日も、自分が納得する格好をすればいいし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズでできる。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

気どりながら歌う妹と草原
旅に行きたくて仕方がなかった地域、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
今でも、私の幼い頭では、まだまだ深い感動はできていないと思う。
でも、出てくる真鶴地方の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて渡れる。
思いかなって、本物の景色を見ることができた。
私のカメラのメモリーは真鶴がいっぱい。
ホテルのおじさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。
具合悪そうに跳ねる弟と気の抜けたコーラ
仕事で身に着けるスーツを手に入れに来た。
コムサなどフォーマルなところも憧れるけれどギャルショップも悪くないと思う。
華やかで活発な女性向けの服屋で体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
価格はテナントによって違いがあるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
店を選び、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、普段よりあか抜けているように見えるような気がする。
良い感じのスーツ選びができて、すごく満足した。

無我夢中で口笛を吹く姉ちゃんと紅葉の山
喜んでもらえるおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、家内に何かおくりものしたいのに、しかしたいそういい贈り物が考え付かない。
家内になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が見当つかない。
だけれど、見つからない様に欲しい物を見つけて驚かせたい。
汗をたらして自転車をこぐ君と花粉症
私は、小学校入学から、高校まであまり勉強をしていなかった。
友人が向上心を持って勉強していても、自分は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
それから、働き始め、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務を任されると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど思う時間もなく、とにかく学ぶ日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、急に学校時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じように思っている人が友人にたくさんいる。

余裕で跳ねる弟と観光地
一眼も、本当に楽しいと思うけれど、それとは違って例外的と言うくらい愛しているのがトイカメラだ。
3000円くらいで単純なトイカメラが簡単に持てるし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐ再現できる。
臨場感や、その瞬間を写すには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
ところが、そこの空気や季節感を収める時には、トイカメには他のどれにもかなわないと熟考する。

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