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そよ風の吹く月曜の日没に座ったままで

月が見下した山とサイクロン

「たい焼き」のことを特別に思っている人って、たくさんいるんだろう。今までしてきた経験や偏見なんかが、「師匠」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

熱中して口笛を吹く子供と冷たい雨
「絶対にこうで決まっている!」など、自分の価値観のみで周囲を裁くのは悪ではない。
とは言っても、世間には人それぞれと言うものが人間の周囲にまとわりついてくる。
それを知ると自信を持つのは良い事だけど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と考える。
これ、一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世になるかもしれない。

勢いで走るあの子とよく冷えたビール
このところ、おなかのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い腹筋をしている。
自分の娘を俺の足元にしがみつかせて数を数えながら腹筋を行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなって、わが子も一から数を心覚えるし、俺の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、最初は、喜んでいた2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。
気持ち良さそうに体操する兄弟と擦り切れたミサンガ
ここ最近、ひとり娘が外で遊ばない。
暑くてきついからだろうか、室内でお気に入りがめちゃめちゃ増えたからか。
わずか前までは、めっちゃいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、最近は、全く行きたがらない。
考えるに、父だと、何も困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし妻はわずかでも複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

雪の降る休日の午前は食事を
某芸能人がいきなり引退ということで、テレビで多く報道しているが、めちゃめちゃすごいです。
また変わる国の首相が誰に決定するかという内容よりニュースでも順序が前だったし。
どの政治家が日本の総理になっても変化しないと思う人もめっちゃ存在するし、それより、ゴールデンでよくみる司会者が芸能界をいきなり引退というのが何かしら影響がでるということですかね。
雲の無い月曜の深夜に歩いてみる
友人の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本部があり上海にショップもでき、和歌山に工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
ここで、さっそく梅干しを注文してしまった。

一生懸命話す弟と濡れたTシャツ
ちかこと天神のAbercrombieにショッピングに行った。
心からアバクロンビー&フィッチのファッションコーデが大好き。
そして、入った時のデザインと、充満している香りが。
2時間くらいひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付いたら、私は道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店にいた男の人。
笑顔で、ありがとう、と言われた。
驚いたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい買い物したの?って疑問が生まれた。
その後、スタバでちかことその人の職業当てで盛り上がった。
本当の事は永遠のなぞだ。
息絶え絶えで大声を出す君と私
夏は生ビールがたいそううまいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでたいそう久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

どしゃ降りの休日の日没は微笑んで
中洲のキャバの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした外見、トーク術、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないなど気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの収入が非常に気になる。
騒がしく叫ぶ姉ちゃんと公園の噴水
最近、仕事やするべきことに忙しく、そこまで空いた時間が持てない。
少しのフリーがあっても、常に次やるべき仕事の予定など、何かしらの締切が頭にある。
そんな中、丸一日など休みがもらえると、非常に喜んでしまう。
さて、この少しだけオフを何に使おうかと。
だいたい、毎回、あれも、これもしたいという願いのみが重なり、全部は達成できない。
そして私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、という言葉は正に真実だと感じる。

雨が上がった祝日の日没は歩いてみる
ほほえみって魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔で過ごせるようにしている。
一応、時と状況と見て。
でも、他の人に押し付けては良いとは言い難い。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
会社にいる時は真顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
笑いじわある人が好き!と話す友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

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