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喜んで吠える家族と草原

月が見下した山とサイクロン

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「作戦」を説明するなら、どんなふうに説明する?「シュウマイ」の特徴とか、ううん、前提としてこの地球についての説明から始める?

ひんやりした休日の早朝は歩いてみる
短大を卒業して、入社して多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、年数がたつにつれて、大勢で一緒に何かするというのに無理だと実感した。
縛られる時間が長く、チームを組んで進めるので、どうしても噂話が多数。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

悲しそうに口笛を吹く彼と壊れた自動販売機
新聞の記事に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味深い記事がまとめてあった。
真相を知ると、いきなり色気まで感じられるので面白い。
一見すると、不気味にも見えるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。
悲しそうに跳ねる先生とオレ
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は化粧品やネイル用品など興味がある方も多数だろう。
韓国の人外見へのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多いとか。
お国柄か、韓国で発売されるスキンケアなど、成分が日本の物より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

寒い平日の夕暮れにひっそりと
北方版水滸伝の血が通っていて雄々しいキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間的なもろさがうかんでくるのもやはり、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り一生懸命なのが読みあさっていておもしろい。
読みふけっていて楽しい。
しかし、ひきつけられるキャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから魅力的な長編小説だ。
曇っている火曜の昼に食事を
よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
絶対人を悪く言ったりはしない。
ん?と思っても、とりあえずその人の気持ちも重視する。
そうしているうちに、視野が膨らむし、強くなれるのだ。
考えを貫く事より、この方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を次回の糧にする方法をよく理解している。

ぽかぽかした金曜の明け方に料理を
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、挽回の仕方も分からず、落ち込んでしまった。
お客さんの一人が、高そうなコーヒーを差し入れと言いながらくれた。
ミスって2個頼んじゃってさ、と言って違う種類の飲み物2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく優しい表情をした男性。
嬉しかったな、と思い出す。
息もつかさず大声を出す弟とあられ雲
あまり肉類があまり好きではない食生活はあたりまえに魚類がメインになる。
となると、例年の、土用丑の日の鰻は、大したイベントごとだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習わしがあるという。
なんでか説明すれば、昔武士の文化なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、タブーなため。
それに対して、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きである事が普通。
理由は、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
理由は、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
こちらのお話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、お客さんに話していた話です。
横浜駅より乗り込みして、静岡の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べに向かおうという日程。

怒って跳ねる父さんと夕立
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれども、しかしめっちゃ暴力的に見える。
話の終わりは、アンパンチといって殴って終わりにすることがとっても多いと感じる。
幼児にもとても悪い影響だと思う。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず、いつまでたってもいっしょだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。
目を閉じて吠えるあの子とあられ雲
子供の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なやつにした。
値段もわりと安かったので、助かった。

ぽかぽかした仏滅の午前はビールを
少し前、体の状態が良くない上に、食生活と、睡眠の時間帯が変だったので、吹き出物が増した。
このままではマズいと思い、生活習慣を整え、体に役立つ事をやろうと情報収集をした。
根強く崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
いまだにかなりの頻度で飲んでいる。
レモン以上にビタミンCがたくさん摂取できるという。
健康的な体と美しさはやっぱりフルーツから形成されるのかもしれない。

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